【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】「5月に増える“なんとなく不調”の正体」—自律神経の乱れと脳卒中リスクを整えるヒント
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
こんにちは!
マヒリハの原田です🌿
新生活が始まって少し落ち着く5月。
気候もよく、過ごしやすい季節のはずなのに――
「なんだか体がだるい」
「やる気が出ない」
「疲れが抜けない」
そんな声が増えてくるのも、この時期です。
いわゆる“五月病”とも言われますが、実はこれ、
👉 自律神経の乱れが大きく関係しています。
そしてこの乱れ、
実は脳卒中とも無関係ではありません。
今回は、
5月に起こりやすいストレス
自律神経の変化
脳卒中との関係性
そして、整え方までお伝えしていきます。

🌱 5月は“ストレスが表に出てくる時期”
4月は、
・環境の変化
・新しい人間関係
・生活リズムの変化
など、知らないうちにストレスを感じています。
ただこの時期は、
👉 気が張っている状態
なので、なんとか乗り切れてしまうことが多いです。
そして5月に入ると、
その緊張がふっと緩み、
👉 溜まっていたストレスが表に出てくる
これが、5月の不調の正体です。
🧠 自律神経ってなに?
自律神経とは、
👉 体を自動で調整してくれる神経
です。
主に2つあります。
・交感神経(活動モード)
・副交感神経(リラックスモード)
この2つがバランスよく働くことで、
・血圧
・心拍数
・体温
・内臓の働き
などが整えられています。

⚖️ ストレスで何が起こる?
ストレスが続くと、
👉 交感神経が優位な状態が続きます
つまり、
常に体が“戦闘モード”のような状態。
その結果、
・血圧が上がる
・心拍数が増える
・血管が収縮する
・眠りが浅くなる
といった変化が起きます。
⚠️ 脳卒中との関係
ここがとても大事なポイントです。
脳卒中は、
・血管が詰まる(脳梗塞)
・血管が破れる(脳出血)
ことで起こります。
自律神経の乱れによる
・血圧の上昇
・血管の収縮
・血流の変化
これらは、
👉 脳の血管に負担をかける要因
になります。
特に5月は、
✔ ストレスの蓄積
✔ 生活リズムの乱れ
✔ 気温差
が重なり、
知らないうちにリスクが高まりやすい時期です。
🌿 脳卒中後の方はさらに注意
すでに脳卒中を経験されている方は、
・血圧の変動
・疲労の蓄積
・気分の落ち込み
こうした影響を受けやすくなります。
👉 再発予防の観点でも、自律神経の安定はとても重要です。
🌞 マヒリハ式「5月の整え方」
この時期に大切なのは、
👉 頑張ることではなく、整えること
です。
🌱 今日からできる5つの習慣
① 朝の光を浴びる
・起きたらカーテンを開ける
👉 体内時計と自律神経が整いやすくなります
② リズムを崩さない
・起床・就寝時間を一定に
👉 自律神経の安定につながります
③ 軽く体を動かす
・散歩
・ストレッチ
👉 血流改善+ストレス軽減
④ 深呼吸を意識する
・ゆっくり吐く呼吸
👉 副交感神経が働きやすくなります
⑤ 「休む」を予定に入れる
👉 休むことも大事な“予定”です

🤝 ご家族の方へ
この時期、
「なんとなく元気がない」
「疲れている様子がある」
そんな変化があったときは、
👉 無理に頑張らせないこと
がとても大切です。
「ちょっと疲れてる時期だよね」
そんな一言が、大きな安心につながります。
🌞 まとめ
✔ 5月はストレスが表に出やすい時期
✔ 自律神経の乱れが不調の原因になる
✔ 血圧や血管に影響する
✔ 脳卒中のリスクとも関係する
✔ 大切なのは“整えること”
🌿 5月は、
「頑張る時期」ではなく
👉 “自分を整える時期”
です。
少しペースを落として、
自分の体と向き合う時間を作ってみてください。
🌞 マヒリハでは、
・リハビリ
・生活習慣
・ストレス管理
・再発予防
まで含めてサポートしています。
「最近ちょっと調子が…」
そんな小さな変化でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください🌿
一緒に、無理のない毎日を作っていきましょう。
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