【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】「その一口が体調を左右する?」—5〜6月に気をつけたい“食事の落とし穴”と整え方
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
こんにちは!
マヒリハの原田です🌿
5月から6月にかけて、
過ごしやすい日もあれば、なんとなく体が重い日も増えてきますよね。
「食欲が落ちてきた」
「冷たいものばかり欲しくなる」
「なんだか疲れやすい」
実はこの時期――
👉 “食事の内容”が体調に大きく影響する季節です。
さらに、
👉 自律神経の乱れや脳卒中のリスクにも関係してきます。
今回は、
5〜6月に気をつけたい食事のポイントと
今日からできる整え方をお伝えしていきます。

🌱 5〜6月は“体がゆらぐ季節”
この時期の特徴は、
・気温差が大きい
・湿度が上がる(梅雨)
・疲れが出やすい
・自律神経が乱れやすい
つまり、
👉 体のバランスが崩れやすい時期
です。
この状態で食事が乱れると、
・だるさ
・食欲低下
・血圧の変動
などにつながります。
⚠️ 気をつけたい“3つの食事の落とし穴”
① 冷たいものの摂りすぎ
暑くなってくると、
・冷たい飲み物
・アイス
・冷たい麺類
増えてきますよね。
ただ、摂りすぎると
👉 胃腸の働きが低下
・消化不良
・食欲低下
・体のだるさ
につながります。
② 食事量の偏り(軽く済ませすぎ)
「食欲がないから軽くでいいや」
この積み重ねが、
👉 エネルギー不足
を引き起こします。
特にリハビリをしている方は、
・筋力低下
・疲労の増加
にもつながりやすくなります。
③ 水分だけで満足してしまう
この時期は、
水分は摂るけど食事が少ない
というケースが多くなります。
ですが、
👉 水分だけでは栄養は補えません
・たんぱく質不足
・ミネラル不足
が起こりやすくなります。

🧠 食事と自律神経の関係
食事は、
👉 自律神経を整えるスイッチ
でもあります。
・温かい食事 → 副交感神経(リラックス)
・規則正しい食事 → リズム安定
逆に、
・不規則な食事
・偏った栄養
は、
👉 自律神経の乱れ
につながります。
⚠️ 脳卒中との関係
食事の乱れは、
・血圧の変動
・血糖値の乱れ
・血管への負担
を引き起こします。
これらは、
👉 脳卒中のリスク因子
です。
特にこの時期は、
✔ 自律神経の乱れ
✔ 体調の不安定さ
が重なるため、
普段以上に“食事の質”が重要になります。

🌿 マヒリハ式「5〜6月の食事の整え方」
大切なのは、
👉 無理なく続けられること
です。
🌞 今日からできる5つのポイント
① “温かいもの”を1品入れる
・味噌汁
・スープ
👉 胃腸を守る+自律神経を整える
② たんぱく質を意識する
・魚
・肉
・卵
・豆腐
👉 筋力・回復力の維持
③ 食事回数を減らさない
👉 少なくても“食べる”ことが大事
④ 水分+ミネラル補給
・味噌汁
・スープ
👉 水分だけで終わらせない
⑤ 食事の時間を整える
👉 体内リズム=自律神経の安定
🤝 ご家族の方へ
この時期は、
「食べる量が減っている」
「冷たいものばかり」
そんな変化が出やすいです。
そのときは、
👉 無理に食べさせるのではなく、食べやすく工夫する
・温かい一品を足す
・少量でも栄養を意識する
これだけでも大きく変わります。
🌞 まとめ
✔ 5〜6月は体調が不安定になりやすい
✔ 冷たいもの・食事量低下に注意
✔ 食事は自律神経を整える要素
✔ 栄養不足は脳卒中リスクにも関係
✔ 大切なのは“無理なく整えること”
🌿 この時期は、
「頑張る」よりも
👉 “体をいたわる食事”
がとても大切です。
少しの工夫で、
体はしっかり応えてくれます。
🌞 マヒリハでは、
・リハビリ
・食事
・生活習慣
・再発予防
まで含めてサポートしています。
「最近食欲が…」
「何を食べたらいいか分からない」
そんなお悩みも、ぜひご相談ください🌿
一緒に、この季節を無理なく乗り切っていきましょう!
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