【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】リハビリのモチベーションが続かない。心理的障壁を突破するコツ
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
こんにちは!マヒリハの柴田です🌞✨
脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症でリハビリを頑張っている皆様。
「毎日一生懸命リハビリをしているのに、 なかなか効果が実感できない…」
「がんばっても先が見えなくて、 最近リハビリに行くのがおっくうになってきた」
そんなお悩みはありませんか?
実は、脳科学や心理学の研究では、 「リハビリのやる気(モチベーション)」が出ないのは、 あなたの心が弱いからではありません。
脳の「報酬系(ほうしゅうけい)」という、 やる気を出すスイッチの仕組みが関係していることが分かっています!
今回は、脳のリハビリのやる気を呼び覚ます「心理的障壁(壁)を突破するコツ」の秘密を、 徹底解説します!🔥
1. 心の回復には「階段」がある!
まずは、脳卒中後の心の変化がどうやって進んでいくのか、 そのステップを見てみましょう(※1, 2)。
【ステップ1】ショック・現実逃避モード 💤
病気になった直後は、 現実を受け止めることができず、 頭が真っ白になってしまう状態です。
【ステップ2】うつ・葛藤モード 🌀
少しずつ現実が見えてきて、 「どうして自分がこんな目に遭うんだと、怒りや悲しみ、不安が押し寄せる」 時期です。 この時期に「リハビリなんて意味がない」と、 やる気がどん底まで落ちてしまう壁にぶつかります。
【ステップ3】適応・再出発(前向きな挑戦) 🌟
ここでようやく、 「今の体でできる最大限のことをやろう!」と、 前向きにリハビリへ取り組める心が生まれます。
実は、この「ステップ3」へ進むために、 ただ根性で頑張るのではなく、 脳の「やる気スイッチ」を科学的に刺激してあげる必要があります。

2. 魔法のスイッチ「自己効力感(じここうりょくかん)」ってなに?
私たちが「今日もリハビリを頑張ろう!」と思う瞬間、 実は脳の中で 「自分ならできる!」 という自信のスイッチが入っています。 これを専門用語で「自己効力感」と呼びます(※3, 4)。
🚢 イメージで例えるなら… 🚢
心は「船のエンジン」、自己効力感(自信)は「燃料」です。
「歩けるようになりたい」という大きな目的地があっても、
燃料(自信)が空っぽだと、
エンジンはかからず船は前に進めませんよね。
大きな目標ばかりを見ていると、 脳は「達成できない」と判断して燃料をくれません。
このスイッチをうまく入れるためには、 「昨日より5秒長く立てた」 「お箸が1回多く開けた」という、 小さな成功体験(スモールステップ)を脳にたくさん与えて、 燃料(ドパミン)を補給してあげることが大切なのです!😱
3. なぜ「目標を小さくする」と「脳のやる気」が出るのか?
「高い目標を持たないとリハビリにならないんじゃない?」 という方がいらっしゃいます。
しかし、最新の脳科学研究(※5, 6)では、 「高すぎる目標は、かえって脳のやる気細胞を疲れさせてしまう」 ことが分かっています(※7)。
脳は、 「がんばれば確実にクリアできる課題」を達成したときに、 一番やる気が出るドパミンという物質を放出します。
毎日のリハビリの中に、 「絶対にクリアできる小さなハードル」をプロと一緒に設定し、 それを一つずつ超えていくことで、 脳のやる気ネットワークがどんどん強化されます。
つまり、「小さな目標を達成する=脳のやる気が出る=次のリハビリが楽しくなる」 という素晴らしいリセットのサイクルが生まれます!✨
4. マヒリハが提供する「心と体」の二人三脚リハビリ
私たちマヒリハでは、体へのアプローチだけでなく、あなたの心にも寄り添います。
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「できた!」を視覚的に見える化する 感覚だけでなく、 数値や動画を使って、 あなたの小さな変化をしっかり記録します。 脳に「確実に良くなっているよ」と教えて安心感を高めます(※8)。
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笑顔になれるオーダーメイド目標設定 「これなら楽しくできる!」と思える、 あなただけのオーダーメイドなリハビリメニューを組み立てます(※9)。
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孤独にさせない最高のパートナーシップ リハビリの停滞期(プラトー)が来ても、 私たちスペシャリストが全力であなたを支え、 一緒に次のステップへ進みます。 これが、本当の回復への一番の近道です!

5. まとめ|心と体はすべて繋がっている!
「リハビリのやる気が出ないのは、 自分の根性がないからだ」 そんな風に自分を責めないでください。
医学文献(※10, 11, 12)は「心理的なサポートと適切な目標設定が、脳卒中リハビリの成果を最大にする」ことを証明しています。
「がんばることに疲れてしまった」 「リハビリの成果が見えなくて不安」 そんな方は、ぜひ一度、マヒリハのスタッフへその胸の内をお聞かせください。
私たちマヒリハのスペシャリストが、 あなたの脳と心のネットワークを最新の科学で繋ぎ直します!😊💪
【無料カウンセリング実施中!】
「リハビリのやる気が出ない原因、目標の立て方にあるのかな?」
そう思ったら、ぜひ一度マヒリハにご相談ください!
お電話や公式LINEから、24時間いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。
あなたの「心からの笑顔と回復」へのステップ、一緒に踏み出しませんか?😊🌿
【参考文献】
(※1) Fink SL. Crisis and motivation: a theoretical model. 1967.
(※2) 脳卒中治療ガイドライン 2021 (日本脳卒中学会).
(※3) Bandura A. Self-efficacy: toward a unifying theory of behavioral change. Psychol Rev. 1977.
(※4) Jones F, et al. Self-efficacy and stroke rehabilitation: a review. Clin Rehabil. 2005.
(※5) Scobbie L, et al. Goal setting and action planning in the rehabilitation of stroke patients: a systematic review. Clin Rehabil. 2011.
(※6) Wulf G, et al. Optimal theory of motor learning. Psychon Bull Rev. 2016.
(※7) Maclean N, et al. Qualitative analysis of stroke patients' motivation for rehabilitation. BMJ. 2000.
(※8) Winstein CJ, et al. Guidelines for Adult Stroke Rehabilitation and Recovery: Patient Motivation and Engagement. Stroke. 2016.
(※9) Wade DT. Goal setting in rehabilitation: an overview of what, why and how. Clin Rehabil. 2009.
(※10) Sugiyama Y, et al. Impact of self-efficacy on post-stroke rehabilitation outcomes. J Phys Ther Sci. 2014.
(※11) Shumway-Cook A, Woollacott MH. Motor Control: Translating Research into Clinical Practice. 2017.
(※12) Grefkes C, Fink GR. Connectivity-based approaches in stroke rehabilitation. 2014.
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