【認定理学療法士監修】知らなきゃ損!筋肉のヒミツを大解剖💪
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
🔥🔥【知らなきゃ損!】筋肉のヒミツを大解剖💪
〜リハビリ効果を引き出すマヒリハ流の視点〜🔥🔥
こんにちは!マヒリハの岡田です。
食事で得た栄養がどこに行くのか?
それは「筋肉」にたどり着きます。
でも、筋肉って一体どんな構造になっているのか、意外と知られていませんよね。
今日は 誰でもわかる筋肉の仕組み を、マヒリハ独自の切り口でお話ししていきます。
🧩 筋肉の正体は「たくさんのひも」
筋肉は一枚の塊ではありません。
実は たくさんの繊維(ひも) が束になってできています。
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1本1本の「筋線維」=細い糸のようなもの
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それが集まって「筋束」=ロープのような束
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さらにいくつも重なって「筋肉」という大きなロープに!
👉 イメージは「ケーブル束」や「ホースの中のワイヤー」です。

⚡ 動く仕組みは「アクチン」と「ミオシン」
この筋線維の中には、アクチンとミオシンというタンパク質がいます。
彼らがスライドし合うことで「ギュッ」と縮む → それが筋肉の収縮です。
つまり、タンパク質を食事で摂ることが、筋肉の材料補給になるんです!
🔄 筋肉が強くなるサイクル
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壊れる(運動やリハビリで筋繊維に小さな傷がつく)
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修復する(タンパク質や栄養を材料に再生する)
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前より強くなる(超回復という現象)
👉 この繰り返しで、筋肉は少しずつ強くなっていきます。

🚶 リハビリにおける筋肉の役割
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動くための「エンジン」
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姿勢を支える「支柱」
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代謝を担う「工場」
筋肉が弱ると、ただ歩けないだけでなく、転倒・代謝低下・再発リスクまで広がります。
だからこそ、筋肉の仕組みを知ることはリハビリの必須科目なんです。
🌱 マヒリハ流まとめ
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筋肉は「ひもの束」
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アクチン&ミオシンが動きの主役
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食事(タンパク質)+適切な運動 → 筋肉が修復&強化
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リハビリは「筋肉を守り育てる作業」そのもの
✨ 筋肉は「一生ものの資産」✨
大切に育てるほど、人生の質も底上げされます。
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