【認定理学療法士監修】病院のリハビリが終わる⁇「リハビリ難民」にならないための自衛策
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
マヒリハの柴田です🌞✨
脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリを頑張っている皆様、
そしてご家族の皆様。
「病院でのリハビリ期限が近づいているけれど、
まだ元の生活には戻れていない…」
「退院後、
どこでリハビリを続ければいいのか不安だ…」
そんなお悩みはありませんか?
日本の医療制度では、
脳卒中のリハビリ入院期間には上限(原則150日〜180日)が定められています。
そのため、
まだ回復の途中なのに退院を余儀なくされ、
十分なケアを受けられなくなる 「リハビリ難民」 になってしまう方が後を絶ちません。
今回は、
理学療法士の視点から、
退院後も回復を諦めないための「3つの自衛策」について徹底解説します!🔥
1. なぜ「リハビリ難民」になってしまうのか?
病院では毎日数時間、
専門家とマンツーマンでリハビリができました。
しかし退院すると、
介護保険を使ったリハビリ(デイサービスなど)が中心となります。
実は、
介護保険のリハビリは「今の状態を維持すること」が主な目的になることが多いのです。
そのため、
「もっと手を動かしたい!」、
「装具なしで歩きたい!」という目標に対して、
時間も専門性も足りなくなってしまう傾向があります(※1)。
だからこそ、
ご自身で知識を持ち、
適切な環境を選択していく「自衛策」が不可欠になります。
2. 自衛策①:「自分の体のトリセツ」をもらう 📖
退院が近づいたら、
担当の理学療法士・作業療法士に必ず聞いてほしいことがあります。
それは、
「私の体の課題は何ですか?」、
「家ではどんな運動を、
どれくらいやればいいですか?」という具体的な質問です。
脳の神経ネットワーク(可塑性)は、
正しい運動を反復することで再構築されます(※2, 3)。
間違った自己流のトレーニングは、
かえって筋肉のつっぱり(連合反応や痙縮)を強めてしまう危険があります。
退院前に、
プロフェッショナルから 「あなた専用の取扱説明書(自主トレメニュー)」 を必ず作ってもらいましょう!
3. 自衛策②:介護保険と「自費リハビリ」の使い分け 💡
現在、
リハビリの選択肢は大きく広がっています。
入浴や社会参加を目的とする「介護保険サービス」に加えて、
機能回復(もっと動けるようになること)に特化した「自費リハビリ(保険外リハビリ)」という選択肢です。
医学研究(※4)でも、
退院後の慢性期(発症から半年以上経過)であっても、
専門的なリハビリを適切な量行えば、
運動機能は向上することが証明されています。
「生活の維持」はデイサービスで、
「機能の改善」は私たちマヒリハのような自費リハビリ施設で。
目的に合わせて賢く使い分けることが、
リハビリ難民を防ぐ大きな鍵となります!✨
4. 自衛策③:「疲れ」と「栄養」をコントロールする 🍎
リハビリ効果を最大限に引き出すには、
「脳の栄養」と「休息」が欠かせません。
最新のガイドライン(※5)でも、
栄養状態が悪いとリハビリの効果が出にくいことが指摘されています。
しっかりタンパク質を摂り、
質の良い睡眠をとる。
体の土台が整って初めて、
脳は新しい動きを学習してくれます。
焦って無理に動かすのではなく、
体を労わることも立派なリハビリです😊🌿
5. まとめ|マヒリハがあなたの「受け皿」になります!
「退院後も、
もっと良くなりたい」
その前向きな気持ちを、
制度の壁で諦めないでください。
私たちマヒリハは、
脳神経リハビリのスペシャリスト集団です。
病院でのリハビリが終わった後も、
最新の科学とエビデンスに基づき、
あなたの「もっと動けるようになりたい!」を全力でサポートします💪
【無料カウンセリング実施中!】
「退院後のリハビリ、
どう進めればいいか分からない…」
「自分の手足はもっと良くなる可能性はある?」
そう思ったら、
ぜひ一度マヒリハにご相談ください!
お電話や公式LINEから、
24時間いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。
リハビリ難民にならないための第一歩、
私たちと一緒に踏み出しませんか?😊✨
【参考文献】
(※1) 脳卒中治療ガイドライン 2021 (一般社団法人日本脳卒中学会)
(※2) Kleim JA, Jones TA. Principles of experience-dependent neural plasticity: implications for rehabilitation after brain damage. J Speech Lang Hear Res. 2008.
(※3) Nudo RJ. Recovery after brain injury: mechanisms and principles. Front Hum Neurosci. 2013.
(※4) Ward NS. Restoring brain function after stroke — bridging the gap between animals and humans. Nat Rev Neurol. 2017.
(※5) 日本リハビリテーション栄養学会. リハビリテーション栄養診療ガイドライン. 2020
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