【認定理学療法士監修】「速筋と遅筋、実は栄養で差がつく!?」
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
🏃♂️「速筋と遅筋、実は栄養で差がつく!?」
〜マヒリハが見たAさんの事例から〜
📖 事例紹介
退院後にマヒリハへ来られた 70代のAさん。
「歩くとすぐ疲れるし、つまずくことも増えてきた」とのこと。
検査してみると…
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速筋が弱っている → 踏ん張りが効きにくい
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遅筋も落ちている → 長く歩くとすぐバテる
つまり“二刀流の筋肉”がどちらもお疲れモードでした。
🦵 速筋と遅筋の違いをサクッと!
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速筋(白筋):瞬発力担当 → 転倒を防ぐ「パッと動ける力」
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遅筋(赤筋):持久力担当 → 長く歩く・姿勢を保つ「じっくり支える力」
👉 Aさんのように両方が弱ると「転びやすい&疲れやすい」のダブルパンチ。

🍽 栄養の視点から見てみると?
筋肉は 鍛えるだけじゃなく“材料と燃料”も必要 です。
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タンパク質 → 筋肉そのものの材料。速筋にも遅筋にも必須!
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ビタミンB群 → 栄養をエネルギーに変える工場長。特にB1は糖質を、B6はタンパク質を代謝!
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ビタミンC → 筋肉や血管を守るサポーター。遅筋の持久力維持にも◎
つまり、栄養不足だと「練習しても筋肉がつかない」現象が起きやすいんです。
🏋️♀️ マヒリハでの対応
Aさんには、
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速筋トレーニング:立ち上がり・瞬発動作の練習
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遅筋トレーニング:ゆっくり歩行・持続課題
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食事アドバイス:タンパク質を意識した食事+ビタミンB群を多めに摂る工夫を実施しました。
数か月後…
「つまずきにくくなった」「買い物の帰りも疲れにくい」とご本人も実感!

✨ まとめ
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筋肉は 速筋と遅筋の二刀流
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リハビリだけでなく 栄養のサポート があってこそ力を発揮
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退院後の生活の質を守るには「運動 × 食事」の二本柱が大切
🔗 次回予告
👉 実は「腸内環境」が筋肉の働きと密接に関わっているのをご存知ですか?
次回は 「腸と筋肉の不思議な関係」 をマヒリハ独自目線で深掘りします!
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