【認定理学療法士監修】あなたの筋肉、実は2種類あった!?

ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)

脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。

🔥【あなたの筋肉、実は2種類あった!?】

〜速筋と遅筋の秘密、リハビリでどう活かす?〜🔥

こんにちは!マヒリハの岡田です。

前回は「筋肉ってひもの束だよ!」というお話をしました。
でも実は、そのひもの中にも 2種類の性格が全然違う筋肉 が存在します。

今日はその正体、速筋と遅筋について誰でもわかるように解説していきます!

⏱️ 速筋=瞬発力のスペシャリスト

速筋はその名の通り すばやく力を出す筋肉

  • ダッシュで走る

  • 重い荷物を持ち上げる

  • パッと反応して転倒を防ぐ

👉 まさに「短距離ランナー型」💨
ただし、長持ちはしません。疲れやすいのが弱点。

運動

🕰️ 遅筋=持久力のエキスパート

遅筋は じっくり長く働ける筋肉

  • 姿勢を支える

  • ゆっくり歩く

  • 呼吸や内臓のサポート

👉 イメージは「マラソンランナー型」🏃‍♂️
疲れにくい反面、瞬間的な力は苦手。

🔄 速筋と遅筋のバランスがカギ

人間の体には両方の筋肉が混ざっています。

  • 若い頃は速筋がしっかり働き、反応も早い

  • 年齢とともに速筋が弱りやすくなる

  • 結果 → 反応が遅くなり、転倒リスクが上がる

👉 だからリハビリでは 速筋を守りつつ、遅筋も鍛える工夫 が必要です。

🧠 リハビリ現場での活かし方

  • 転倒予防には 速筋のトレーニング(反応練習・立ち上がり

  • 長く歩くには 遅筋のトレーニング(有酸素運動・歩行練習)

  • 両方を組み合わせて「動ける体」を保つことが重要

つまり、リハビリはただの筋トレではなく、筋肉の性格に合わせた作戦 が必要なんです。

🌱 マヒリハ流まとめ

  • 筋肉には「速筋」と「遅筋」がある

  • 速筋=瞬発力、遅筋=持久力

  • 加齢や病気で速筋が減ると転倒しやすくなる

  • リハビリは 2種類の筋肉をバランスよく使うトレーニング

✨ あなたの筋肉は「二刀流」✨
どちらも育ててこそ、健康寿命を延ばす武器になります

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