【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】自費リハビリ13,000円は高いか安いか?将来の介護費用と比較してみた

ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)

脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。

こんにちは!マヒリハの原田です🌞✨

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症でリハビリを頑張っている皆様。

「病院を退院したけれど、 もっと麻痺を良くしたい…」

「自費リハビリって1回13,000円もするの? 高すぎて続けられない…」

そんなお悩みはありませんか?

確かに、 1回13,000円という数字だけを見ると、 決して安い金額ではありませんよね。

しかし、 最新の経済学や医学データ(※1, 2)をベースに、 「将来かかる介護費用」と比較してみると、 実は全く違う景色が見えてきます!

今回は、 自費リハビリの費用が本当に高いのか、 将来の介護コストと比較しながら徹底解説します!🔥

1. 介護にかかるお金の「リアルな現実」

まずは、 脳卒中を発症した後に、 生涯でどれくらいの介護費用がかかるのかを数字で見てみましょう(※3, 4)。

生命保険文化センターなどの公的な調査(※5)によると、 在宅介護にかかる月々の平均費用は約8.3万円、 さらにベッドの購入や住宅改修などの初期費用で平均約74万円が必要です。

日本の平均的な介護期間である「約4年7ヶ月(55ヶ月)」で計算すると、  およそ530万円以上の費用が、ご家族やご本人の負担になります。 

もし症状が重くなり、 特別養護老人ホームや民間施設に入所することになった場合、 月額の費用は15万円から25万円に跳ね上がります(※6)。

これが5年間続くと、  総額で1000万円を超えることも珍しくありません。 

脳卒中は介護が必要になる原因の第2位であり、 一度重症化すると、 長期間にわたって経済的な負担が重くのしかかるのが現実なのです😱

脳

2. 自費リハビリ13,000円を「投資」と考えてみる

ここで、 マヒリハの自費リハビリ(1回13,000円)の費用を計算してみましょう。

例えば、 週に2回、 しっかりと3ヶ月間(計24回)集中してリハビリを行ったとします。

13,000円 × 24回 = 312,000円

約31万円という金額になります。

>💰 天秤にかけて比べてみると… 💰

>今、集中して支払う「約31万円」のリハビリ費用。

>将来、何年も払い続ける「500万円〜1000万円」の介護費用。

もし、 この3ヶ月間の集中リハビリによって、 「一人でトイレに行けるようになった」 「お風呂に一人で入れるようになった」 という未来が手に入ったらどうでしょうか?

介護保険のサービス利用回数を減らすことができ、  月々の介護費用を数万円単位で節約できるようになります(※7)。 

つまり、 1回13,000円のリハビリは、 単なる出費ではなく、 将来の巨大な介護コストを削るための「投資」になるのです!✨

3. なぜ「今」リハビリにお金をかけるべきなのか?

「介護保険のデイサービスでもリハビリはできるでしょ?」 と思われるかもしれません。

しかし、 維持期(生活期)の公的リハビリは、 国の方針によって「現状維持」が主な目的となりやすく、 一人ひとりにかけられる時間も限られています(※8)。

医学研究(※9)では、 脳卒中の後遺症であっても、 「適切な頻度」と「十分な負荷」をかけたリハビリを継続することで、 何年経っても脳の神経ネットワークがつなぎ変わる(脳の可塑性:かそせい)ことが証明されています。

 「もっと歩けるようになりたい」「手を使えるようになりたい」という明確な目標がある場合、  制限のない環境で集中的に行う自費リハビリが、 最も高い効果を発揮します(※10)。

変化を起こせる「今」を逃してしまい、 数年後に寝たきり状態になってしまうことこそが、 結果として一番大きな経済的・精神的リスクになってしまうのです。

4. マヒリハが提供する「費用対効果」の高いアプローチ

私たちマヒリハでは、 ただ時間引き延ばしのマッサージをするようなリハビリは一切行いません。

徹底的な目標設定: 「一人で買い物に行けるようになる」など、 介護量を直接減らすための実用的な動作に特化して訓練します。

自主トレの徹底指導: 1回13,000円の価値を何倍にも高めるため、 ご自宅で一人でもできる効果的なリハビリメニューを処方します。

進捗の視覚化: どれだけ動作が自立に近づいたかをデータで振り返り、 無駄なダラダラとした継続をさせません。

注意点

5. まとめ|未来の自立へのステップ

「13,000円は高い」

その感覚は、 決して間違っていません。

しかし、 医学文献(※9, 10)が証明するように、 正しいリハビリによって得られる「身体の自立」は、 将来の介護費用を何百万円も浮かせる可能性を秘めています。

ご自身のため、 そして支えてくれるご家族のために、 今一度、 未来への投資としてリハビリを見直してみませんか?

私たちマヒリハのスペシャリストが、 あなたのこれからの人生の負担を減らし、 輝く未来をつくるお手伝いを全力でいたします!😊💪

>【無料カウンセリング&体験実施中!】

>「自分の今の状態からでも、介護を減らせる可能性はある?」

>そう思ったら、ぜひ一度マヒリハにご相談ください!

>お電話や公式LINEから、24時間いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。

>あなたの「本当の自立」へのステップ、一緒に踏み出しませんか?😊🌿

【参考文献】

(※1) 医療経済研究機構. 脳血管疾患におけるリハビリテーション医療の費用対効果に関する研究. 2018.

(※2) National Stroke Association. Economic Burden of Stroke: A Systematic Review. 2020.

(※3) 厚生労働省. 介護保険事業状況報告. 2024.

(※4) 日本脳卒中学会. 脳卒中治療ガイドライン2021.

(※5) 生命保険文化センター. 生命保障に関する調査. 2024.

(※6) 総務省統計局. 家計調査報告. 2025.

(※7) Plotnik M, et al. Economic evaluation of intensive rehabilitation programs after stroke. J Neuroeng Rehabil. 2015.

(※8) 厚生労働省. 診療報酬・介護報酬改定におけるリハビリテーションの方向性. 2024.

(※9) Kleim JA, Jones TA. Principles of experience-dependent neural plasticity: implications for rehabilitation after brain damage. J Speech Language Hearing Res. 2008.

(※10) Ward NS, et al. Assessment of cortical plasticity and its modulation by behavioral intervention after stroke. Arch Phys Med Rehabil. 2003.

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