【松戸在住のリハビリでお困りの方必見】「数字だけじゃ語れない」アルブミンのホントの話
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
「数字だけじゃ語れない」アルブミンのホントの話
〜リハ栄養学からみた回復力の秘密〜
🥗 アルブミンってそもそも何?
健康診断や入院中の採血でよく見る「Alb(アルブミン)」という数字。
「低いと栄養失調」「高ければ元気」そんなイメージを持つ方もいますが…実はそれだけで判断するのはちょっと危険。
アルブミンは血液中のタンパク質の一種で、栄養状態だけでなく、炎症や病気の影響を強く受けます。

💪 リハ栄養学でのアルブミンの見方
リハビリの現場では、アルブミンの数字だけを見て「栄養状態が悪いですね」とは言いません。
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炎症反応(CRPなど)が高ければ、アルブミンは低下しやすい
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水分バランスが崩れても、アルブミンは希釈されて下がる
つまり、「アルブミンが低い=タンパク質が足りない」ではないんです。
🍖 日常生活とアルブミンの関係
退院後の生活では、アルブミン値そのものよりも、実際にどれくらい食べられているか、体力が落ちていないかが大事。
✅ しっかり食べているのにアルブミンが低い → 炎症や病気の影響を考える
✅ 食事量が少なく体重も減っている → 栄養サポートを考える
この「見極め」が、リハ栄養学の腕の見せどころです。

🧩 ポイント
実はアルブミンって、筋肉とも深い関係があるんです。
なぜなら「筋肉はタンパク質の貯金箱」。
ここが落ちると、血液の数字以上に体は弱っていきます。
👉 次回の「大殿筋編」では、生活を支える最大の筋肉が、栄養とどうつながるのか?を楽しく解説します!
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