【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】内覧会でよくある質問。「本当に今さら良くなるんですか?」
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
こんにちは!マヒリハの柴田です🌞✨
脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症でリハビリを頑張っている皆様。 そして、 ご家族の皆様。
マヒリハの内覧会や体験会にお越しいただく際、 一番多くいただく質問があります。
「発症からもう何年も経っているけれど、 本当に今さら良くなるんですか?」
「病院の先生からは『これ以上の回復は難しい』と言われたけれど、 諦めきれなくて…」
そんな切実な不安や、 心の奥にある本音をたくさんお聞きします。
結論からお伝えします。 発症からの期間がどれだけ経っていても、 脳と体は変わり続けます!
今回は、 最新の脳科学が証明した「今さら」を「これから」に変えるリハビリの秘密を、 徹底解説します!🔥
1. 脳の回復の誤解を解く「3つのステップ」
なぜ「もう older(昔の病気)だから良くならない」と言われてしまうのでしょうか。 医療現場でのリハビリの常識と、 脳の本来の力のステップを見てみましょう(※1, 2)。
【ステップ1】病院での「お急ぎモード」 💤
発症から180日間(急性期・回復期)は、 脳の腫れが引くことによる「自然な回復」が最も進む時期です。 病院のリハビリは、 この期間内に「いかに早く退院できるか」に全力を注ぎます。
【ステップ2】「限界」と言われる現状の壁 🌀
「180日を過ぎると病院での保険リハビリが打ち切られ、 『これ以上は維持するだけ』と言われてしまう」 段階です。 多くの患者様がここで「もう一生このままだ」と絶望してしまいます。
【ステップ3】眠っている細胞の「呼び覚ましモード」 🌟
しかし、 最新の医学研究では、 180日を過ぎた「維持期(生活期)」であっても、 正しい刺激を与えれば脳の神経は新しく繋がり直すことが証明されています。 この力を「脳の可塑性(かそせい)」と呼びます。
つまり、 「これ以上の回復は無理」というのは、 保険制度上のリハビリの限界であり、 あなたの脳の限界ではない のです!😱

2. 魔法のスイッチ「潜在的機能(せんざいてききのう)」ってなに?
長年、 麻痺が変わらないと感じている方の多くは、 実は「麻痺が治らない」のではなく、 「動かし方を忘れてしまっているだけ」のケースが非常に多いです。 これを専門用語で 「学習性不使用(がくしゅうせいふしよう)」 と呼びます(※3, 4)。
🚢 イメージで例えるなら… 🚢
あなたの脳と手足の関係は、 しばらく誰も通っていない「草むらの道」です。
何年も歩いていない道は、 草がボウボウに生い茂って、 どこに道(神経回路)があったか分からなくなっていますよね。
動かしにくいからと元気な手足だけで生活していると、 脳は「その麻痺した手足はもう要らないんだな」と判断し、 勝手に命令の道を閉ざしてしまいます。
しかし、 プロの専門的なリハビリによって、 もう一度その草を刈り取り、 何度も何度も正しい刺激(道を作る作業)を送ることで、 脳は 「あ、 まだこの手足を使うんだ!」 と思い出し、 再び命令を通し始めます(※5)。
これが、 眠っている潜在的な力を引き出す魔法のスイッチです!😱
3. なぜ「今さら」のリハビリで劇的な変化が起きるのか?
「でも、 何年も固まったままの関節や筋肉だよ?」 と思われるかもしれません。
最新の運動学習理論(※6, 7)では、 「何年経っていても、 量と質を確保したリハビリを行えば、 脳のネットワークは再構築される」 ことが実証されています(※8)。
マヒリハに来られる慢性期(発症後数年)の患者様が良くなる理由は、 「ただ動かす筋トレ」ではなく、 「脳に正しい動きを教え込むオーダーメイドのリハビリ」を徹底して行うからです。
筋肉をガチガチに固めて動かす悪い癖を一度リセットし、 お腹(体幹)の安定から作り直すことで、 何年かぶりに指がピクッと動いた、 足が軽くなった、 という奇跡のような変化が次々と起こります(※9)。
つまり、 「正しいリハビリを始める=脳のサボりモードが解ける=何年経っていても動きが変わる」 という希望のサイクルが生まれます!✨
4. マヒリハが提供する「諦めを希望に変える」リハビリ
私たちマヒリハの内覧会では、 その場であなたのお体に触れ、 「まだ眠っている可能性」を一緒に見つけ出します。
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脳の「サボり度」を徹底分析する あなたの麻痺が、 本当の限界なのか、 それとも「忘れているだけ(学習性不使用)」なのかをプロの目で評価します。
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「生活で本当に使える動き」へアップデートする ただリハビリ室で歩くだけでなく、 「お家のお風呂に一人で入る」 「孫の手を握る」など、 あなたの人生の目標に直結するリハビリを行います(※10)。
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医師と連携した絶対の安心感 整形外科併設のマヒリハだからこそ、 お体の痛みや関節の硬さを医学的にコントロールしながら、 安全に、 かつ最短ルートで可能性を広げます(※11)。

5. まとめ|「もう遅い」なんて言葉は、脳科学にはありません!
内覧会で不安そうにされていた方が、 数ヶ月後、 笑顔で元気に歩かれている姿を私たちは何度も見てきました。
医学文献や最新のガイドライン(※6, 12, 13)も、 「適切なリハビリテーションは、 発症からの期間に関わらず、 慢性期患者の身体機能を向上させる」 と強く宣言しています。
「本当に今さら良くなるの?」 その答えを、 ぜひ一度マヒリハの内覧会・体験会で確かめてみてください。
周りの声に諦める必要はありません。 私たちマヒリハのスペシャリストが、 最新の科学をもって、 あなたの脳のネットワークをもう一度新しく繋ぎ直します!😊💪
【無料カウンセリング&体験会実施中!】
「発症して○年経つけど、 私の手足もまだ変わる可能性はある?」
そう思ったら、 まずはお気軽にマヒリハへご相談ください!
お電話や公式LINEから、 24時間いつでもお問い合わせいただけます。
あなたの「これから広がる未来」への一歩、 私たちと一緒に踏み出しませんか?😊🌿
【参考文献】
(※1) 脳卒中治療ガイドライン 2021 (日本脳卒中学会).
(※2) Kwakkel G, et al. Probability of regaining dexterity in the flaccid upper limb: impact of severity of paresis and time since stroke. Stroke. 2003.
(※3) Taub E, et al. Method for enhancing real-world use of a more affected arm in chronic stroke: transfer package of constraint-induced movement therapy. Stroke. 2013.
(※4) Wolf SL, et al. Effect of constraint-induced movement therapy on upper extremity function 3 to 9 months after stroke: the EXCITE randomized clinical trial. JAMA. 2006.
(※5) Kleim JA, Jones TA. Principles of experience-dependent neural plasticity: implications for rehabilitation after brain damage. J Speech Lang Hear Res. 2008.
(※6) Winstein CJ, et al. Guidelines for Adult Stroke Rehabilitation and Recovery: A Guideline for Healthcare Professionals from the American Heart Association/American Stroke Association. Stroke. 2016.
(※7) Wulf G, et al. Optimal theory of motor learning. Psychon Bull Rev. 2016.
(※8) Lohse KR, et al. Is more better? Using metadata to explore dose-response relationships in stroke rehabilitation. Stroke. 2014.
(※9) Shumway-Cook A, Woollacott MH. Motor Control: Translating Research into Clinical Practice. 2017.
(※10) Grefkes C, Fink GR. Connectivity-based approaches in stroke rehabilitation. Lancet Neurol. 2014.
(※11) Harrison RA, et al. Managing post-stroke spasticity and pain: a multidisciplinary approach. Br J Hosp Med. 2017.
(※12) Page SJ, et al. Modified constraint-induced therapy in chronic stroke. Am J Phys Med Rehabil. 2002.
(※13) Ward NS, et al. Assessment of lateralised corticospinal tract function after stroke in chronic phase. Progress in Brain Research. 2009.
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