【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】高額療養費制度と自費リハビリ。賢く併用するための知識

ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)

脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。

こんにちは!マヒリハの柴田です🌞✨

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症で、 リハビリを一生懸命頑張っている皆様。

「退院後もリハビリを続けたいけれど、 費用がいくらかかるか不安…」

「国の制度を使いながら、 話題の自費リハビリを組み合わせることはできるの?」

そんな疑問を持っていませんか?

実は、 リハビリの費用を抑えるための国の仕組みと、 麻痺の改善を諦めないための民間リハビリは、  賢く組み合わせることで最大の効果を発揮 します。

今回は、 医療費の負担を減らす「高額療養費制度」の基本と、 自費リハビリを上手に併用するための「リハビリのロードマップ」を、 わかりやすく徹底解説します!🔥

1. 医療費の負担を抑える「高額療養費制度」の仕組み

まずは、 病院でのリハビリや入院費が安くなる国の制度について、 ステップを踏んで見てみましょう(※1、2)。

【ステップ1】上限額が決まる 💤

高額療養費制度とは、 同じ月に支払った医療費の自己負担額が、 年齢や所得に応じて定められた「上限額」を超えた場合、 その超えた分が国から払い戻される制度です。

【ステップ2】窓口での支払いを抑える 🌀

 「限度額適用認定証」を事前に病院に提示 しておくことで、 退院時の窓口での支払いを、 最初から上限額までに抑えることができます。

【ステップ3】制度の「期限」に注意する 😱

しかし、 脳卒中の保険診療によるリハビリには、 発症から「180日間」という「維持期・生活期の壁(日数制限)」が存在します(※3)。 この期限を過ぎると、 病院でこれまで通りの頻度や量のリハビリを受けることが、 日本の仕組み上、 とても難しくなってしまいます。

2. 魔法のスイッチ「保険と自費のハイブリッド利用」ってなに?

医療保険でのリハビリ期限が切れた後、 多くの人が「介護保険」に移行します。 しかし、 介護保険の訪問リハビリやデイサービスは、 「日常生活の維持」が目的となるため、 「もっと麻痺を良くしたい!」というリハビリの量を確保できません(※4)。

そこで注目されているのが、 国の制度を使いつつ、 自分の意志でリハビリを追加する「自費(保険外)リハビリ」です。

🚢 イメージで例えるなら… 🚢

介護保険は「生活を守る定期船」、自費リハビリは「目的地へ急ぐ快速船」です。

定期船(介護保険)で日々の暮らしを安定させながら、

快速船(自費リハビリ)をスポットで活用することで、

経済的な負担を抑えつつ、

麻痺の改善という目的地へ最短距離で進むことができます。

現在の医療保険のルール(混合診療の禁止)では、 同じ病院で保険診療と自費診療を同時に受けることはできません(※5)。 しかし、  「別の施設(マヒリハなど)の自費リハビリを組み合わせる」 ことは、 法律上まったく問題ありません!😱

3. なぜ「今」リハビリの量を減らしてはいけないのか?

「お金がかかるから、 病院を退院したら少しリハビリを休もうかな」 と考えるのは、 とても危険です。

最新の脳神経科学(※6、7)では、  「脳卒中後のリハビリの量を減らすと、数ヶ月で身体機能が低下する」 ことが分かっています(※8)。

高額療養費制度を活用して、 入院リハビリで回復させた大切な体です。 退院した直後にリハビリの量をゼロや一歩手前まで減らしてしまうと、 脳の神経回路が「もう手足を使わないんだな」と判断し、 筋肉をガチガチに固めてしまいます。

つまり、 「制度を使って入院費を抑える=浮いた予算を自費リハビリに回す=退院後の機能をさらに高める」 という賢い選択が、 将来の寝たきりを防ぐ最大の自己投資になります!✨

4. マヒリハが提案する「お財布に優しい」リハビリ計画

私たちマヒリハでは、 お客様の経済的な状況やケアプランに合わせた、 無理のないリハビリの組み合わせをご提案します。

  • 介護保険との役割分担を明確にする ケアマネジャー様と連携し、 デイサービスではお風呂や食事、 マヒリハでは「麻痺に特化した先進リハビリ」と、 役割を完全に分けて予算を効率化します。

  • 「集中期間」を決めてメリハリをつける ダラダラと自費リハビリを続けるのではなく、 「この3ヶ月で歩行を安定させる!」 といった目標を定め、 集中して効果を出します(※9、10)。

  • 医療費控除の活用アドバイス 自費リハビリの費用が、 条件によって「医療費控除」の対象として認められるケースについて、 専門的な視点から情報提供を行います(※11)。 これが、 賢くリハビリを続けるための近道です!

5. まとめ|制度を賢く使い、麻痺の改善を諦めない!

「お金の限界が、 リハビリの限界」 ではありません。

医学文献やガイドライン(※6、12)は、 「発症からの期間に関わらず、 適切な頻度と質の高いリハビリを継続することが、 後遺症のさらなる改善に繋がる」 ことを強く証明しています。

「退院後のリハビリ代が心配で夜も眠れない」 「リハビリ難民になってしまい、 どこに行けばいいか分からない」 そんなお悩みがある方は、 制度の活用方法も含めて、 ぜひ一度マヒリハにご相談ください。

私たちマヒリハのスペシャリストが、 あなたのご予算と生活に合わせた、 「未来を明るくする最高のリハビリプラン」を一緒に作り上げます!😊💪

【無料カウンセリング実施中!】

「自分の場合、 どんな風にリハビリを組み合わせたらお得なの?」

そう思ったら、 ぜひ一度マヒリハにご相談ください!

お電話や公式LINEから、 24時間いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。

あなたの「これからの豊かな生活」を守るためのリハビリ、 一緒に始めませんか?😊🌿

【参考文献】

(※1) 厚生労働省. 高額療養費制度を利用される皆様へ. 2024.

(※2) 厚生労働省. 我が国の医療保険制度の概要. 2023.

(※3) 厚生労働省. 診療報酬点数表における疾患別リハビリテーション料の規定. 2024.

(※4) 厚生労働省. 介護保険法におけるリハビリテーションの理念と現状. 2022.

(※5) 最高裁判所判例. 混合診療を禁止する健康保険法の解釈に関する判決. 2011.

(※6) 脳卒中治療ガイドライン 2021 (日本脳卒中学会).

(※7) Kleim JA, Jones TA. Principles of experience-dependent neural plasticity: implications for rehabilitation after brain damage. J Speech Lang Hear Res. 2008.

(※8) Kwakkel G, et al. Intensity of TBI and stroke rehabilitation: a systematic review of randomized controlled trials. Clin Rehabil. 2004.

(※9) Winstein CJ, et al. Guidelines for Adult Stroke Rehabilitation and Recovery: A Guideline for Healthcare Professionals from the American Heart Association/American Stroke Association. Stroke. 2016.

(※10) Ward NS, et al. Assessment of lateralised corticospinal tract function after stroke: clinician and patient perspectives. Lancet Neurol. 2003.

(※11) 国税庁. 所得税法第73条における医療費控除の対象となる医療費の範囲. 2024.

(※12) Lohse KR, et al. Is more better? Using metadata to explore dose-response relationships in stroke rehabilitation. Stroke. 2014.

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