【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】🌿「元気がないのは甘えじゃない」—脳卒中後うつと家族にできる“寄り添い方”
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
こんにちは!
マヒリハの原田です🌿
今回は、少しデリケートだけど、とても大切なお話です。
「脳卒中後うつ」
リハビリの現場にいると、身体の回復だけではなく、
“こころの変化”に直面する場面が多くあります。
そしてその変化は、
ご本人だけでなく、ご家族にとっても戸惑いや不安につながります。
今日は、
👉 脳卒中後うつとは何か
👉 なぜ家族の関わりが大切なのか
“寄り添う”という視点を大切にしながら、お話ししていきます。
退院してから、こんな変化はありませんか?
・表情が少なくなった
・会話が減った
・やる気が出ない
・外に出たがらない
・リハビリに消極的
ご家族としては、
「どう声をかければいいんだろう」
「前みたいに戻ってほしい」
「頑張ってほしいのに…」
そんな気持ちになることもあると思います。
でもまず、知っておいてほしいことがあります。

🧠 脳卒中後うつは「気持ちの問題」ではありません
脳卒中のあとに起こる“うつ状態”は、
👉 性格や気の持ちようではありません
・脳のダメージによる影響
・身体が思うように動かないストレス
・これまでの生活とのギャップ
・将来への不安
さまざまな要因が重なって起こります。
つまり、
「頑張ればなんとかなるもの」ではない
ということです。
🌧 ご本人の中で起きていること
見た目には分かりにくいですが、
ご本人の中では、
・できていたことができない悔しさ
・周りに迷惑をかけているという思い
・自信の低下
・孤独感
こうした気持ちが積み重なっています。
その結果として、
「何もしたくない」
「動けない」
という状態になることがあります。
🤝 家族の関わりが大きな力になる
ここでとても大切なのが、
ご家族の関わり方です。
ただし、「励ますこと」だけが正解ではありません。
むしろ、
👉 頑張らせようとするほど、つらくなることもあります

🌱 “寄り添う”ってどういうこと?
寄り添うとは、
「何かしてあげること」ではなく、
👉 “その人の気持ちを尊重すること”
です。
例えば…
✔ 無理に元気づけようとしない
✔ 「頑張って」と言いすぎない
✔ 話を否定せずに聞く
✔ 一緒にいる時間を大切にする
言葉にするとシンプルですが、
これがとても大きな支えになります。
💬 声かけに迷ったときは
どんな声かけがいいのか悩むときは、
こんな一言で十分です。
「そばにいるよ」
「無理しなくていいよ」
「話したくなったら聞くよ」
大切なのは、
👉 安心できる存在でいること
です。
🌤 小さな変化を一緒に喜ぶ
脳卒中後うつの回復は、
ゆっくりです。
だからこそ、
・少し外に出られた
・少し笑顔が見られた
・少し話してくれた
そんな“小さな変化”を一緒に感じることが大切です。
これは、
ご本人にとっても
👉 「自分は大丈夫かもしれない」
と思えるきっかけになります。

🌿 家族も一人で抱え込まないでください
そして、もう一つ大切なこと。
👉 ご家族も頑張りすぎないでください
支える側も、
・不安
・疲れ
・戸惑い
を感じるのは当たり前です。
「どう関わればいいかわからない」
そう思ったときは、
専門家に相談することも大切な選択です。
🌞 まとめ
✔ 脳卒中後うつは気持ちの問題ではない
✔ ご本人の中には多くの葛藤がある
✔ 励ますよりも寄り添うことが大切
✔ 小さな変化を一緒に感じる
✔ 家族も無理をしないことが大切
🌿 脳卒中後の回復は、
「身体」と「こころ」両方の支えが必要です。
そして、
その“こころ”を支える大きな存在が
ご家族です。
🌞 マヒリハでは、
身体のリハビリだけでなく、
・こころの変化
・ご家族の関わり方
・生活の不安
も含めてサポートしています。
「これでいいのかな」
「どう関わればいいんだろう」
そんなときは、
ぜひマヒリハへご相談ください🌿
一緒に、無理のない形で前に進んでいきましょう。
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