【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】認定理学療法士(1.4%)が教える、リハビリの「質」の決まり方

ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)

脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。

こんにちは!マヒリハの原田です🌞✨

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症で、 松戸市周辺でリハビリを頑張っている皆様。

「毎日デイサービスでリハビリしているのに、 なかなか効果が実感できない…」

「担当の先生によって、 リハビリのやり方が全然違うのはなぜ?」

そんなお悩みはありませんか?

実は、 理学療法士の中でも、 より高い専門知識を持つと国に認められた「認定理学療法士」は、  全体のわずか1.4%しか存在しません(※1)。 

今回は、 その1.4%の視点から、 あなたの麻痺が良くなるかどうかを左右するリハビリの「質」の決まり方について、 脳科学の最新データ(※2)をベースに徹底解説します!🔥

1. リハビリの「質」ってそもそも何で決まるの?

「一生懸命マッサージをしてもらう」 「とにかくたくさん歩く練習をする」

これらは一見、 素晴らしいリハビリに見えますが、 実はこれだけではリハビリの「質」が高いとは言えません(※3)。

脳卒中のリハビリの質を決める最も重要な要素は、  「脳の神経ネットワークをどれだけ効率よく書き換えられるか」 という点にあります(※4)。

[su_blockquote] 🧠 脳のリハビリの本質とは? 🧠

脳卒中によって傷ついた脳の細胞は、 残念ながら元には戻りません。

しかし、 正しい刺激を送り続けることで、 周りの元気な細胞が新しい道路(神経回路)を作ってカバーしてくれます。 これを「脳の可塑性(かそせい)」と呼びます(※5)。 [/su_blockquote]

質の高いリハビリとは、 ただ手足を動かすことではなく、 この「脳の書き換え(可塑性)」を狙って、 科学的根拠(エビデンス)に基づいた的確なアプローチを行うことなのです🌟

脳

2. 認定理学療法士が見る「質の高いリハビリ」3つの条件

では、 1.4%の認定理学療法士(※1)が実践している、 効果が出るリハビリの具体的な条件を3つお伝えします。

【条件①】「やってもらう」ではなく「自発的に動かす」 セラピストに手足をマッサージしてもらう時間は、 実は脳の書き換えにはあまり役立ちません(※6)。 大切なのは、 患者様ご自身が「こう動かしたい!」と強く意識し、 実際に集中して体を動かすことです(※7)。

【条件②】限界より「少しだけ難しい」難易度設定 いつも簡単にできる練習ばかりしていても、 脳は退屈して新しい回路を作ってくれません(※5)。 「集中すればギリギリ達成できる」という絶妙な難易度のリハビリメニューを、 毎回セラピストが設定してくれるかどうかが質の分かれ目です(※8)。

【条件③】生活の目標に直結していること ただ筋トレをするのではなく、 「お箸を持ってご飯を食べる」 「松戸の駅前まで一人で買い物に行く」など、  実際の生活動作に直結した練習(課題指向型訓練)を行うこと が、 最も脳を活性化させることが証明されています(※2, 9)。

3. なぜ公的なリハビリだけでは「質と量」が不足しがちなのか?

現在、 日本の医療保険や介護保険の制度では、 リハビリにかける時間や回数に厳しい制限があります(※3)。

病院を退院したあとのデイサービスなどでは、 一人ひとりにかけられるマンツーマンの時間は わずか20分程度 というケースも珍しくありません(※10)。

最先端の脳科学研究(※5)では、 麻痺を劇的に改善させるためには「十分な頻度と負荷(量)」が必要であると結論づけられています。

どんなに素晴らしい知識を持った先生であっても、 週に1回、 たった20分のリハビリ時間だけでは、 脳を書き換えるための「質と量」を両立させることは物理的に不可能なのです😱

4. マヒリハ松戸が提供する「1.4%の質」を再現するリハビリ

私たちマヒリハでは、 松戸市周辺でお困りのリハビリ難民の方々を救うため、 保険の枠組みにとらわれない最高品質のリハビリを提供しています。

完全マンツーマンの十分な時間: 1回あたりたっぷり時間をかけ、 脳の可塑性を最大限に引き出すための十分なリハビリ量を確保します。

最新エビデンスに基づくプログラム: 認定理学療法士の知見(※1)をベースに、 ただの現状維持ではなく、 「麻痺の手を動かす」「自立して歩く」ための攻めのリハビリを行います。

ご自宅での自活を支える自主トレ処方: 施設でのリハビリ成果を無駄にしないよう、 松戸のご自宅で毎日できるオーダーメイドの自主トレメニューを徹底指導します。

精神的なサポート

5. まとめ|あなたのリハビリ、妥協していませんか?

「リハビリなんてどこでやっても同じでしょ?」 それは大きな誤解です。

医学文献(※2, 5)が証明するように、 リハビリの「質」によって、 数ヶ月後、 数年後のあなたの身体の動きは180度変わります。

松戸市在住で、 「今のリハビリのままでいいのかな…」と少しでも不安を感じている方。

諦める前に、 ぜひ一度私たちマヒリハにご相談ください。 1.4%の専門知識(※1)と確かな技術で、 あなたの「もう一度変わりたい」という想いに全力で寄り添い、 最高の成果をお届けします!😊💪

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「私の麻痺の状態なら、どんなリハビリが一番効果的?」

そう思ったら、ぜひ一度マヒリハにご相談ください!

お電話や公式LINEから、24時間いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。

あなたの「本当の回復」へのステップ、一緒に踏み出しませんか?😊🌿 [/su_blockquote]

【参考文献】

(※1) 公益社団法人日本理学療法士協会. 統計情報(認定・専門理学療法士取得者数). 2024.

(※2) 日本脳卒中学会. 脳卒中治療ガイドライン2021. 協同医書出版社; 2021.

(※3) 厚生労働省. 診療報酬・介護報酬改定におけるリハビリテーションの方向性. 2024.

(※4) Grefkes C, Fink GR. Connectivity-based approaches in stroke rehabilitation. Annu Rev Neurosci. 2014;37:247-276.

(※5) Kleim JA, Jones TA. Principles of experience-dependent neural plasticity: implications for rehabilitation after brain damage. J Speech Lang Hear Res. 2008;51(1):S225-S239.

(※6) Lang CE, et al. Counting repetitions: an observational study of outpatient stroke rehabilitation. J Neurol Phys Ther. 2007;31(1):3-10.

(※7) Shumway-Cook A, Woollacott MH. Motor Control: Translating Research into Clinical Practice. 5th ed. Wolters Kluwer; 2017.

(※8) Guadagnoli MA, Lee TD. Challenge point: a framework for conceptualizing the effects of of practice conditions in motor learning. J Mot Behav. 2004;36(2):212-224.

(※9) Hubbard IJ, et al. Task-specific training for up-limb recovery after stroke. Cochrane Database Syst Rev. 2015.

(※10) 医療経済研究機構. 介護保険移行期におけるリハビリテーション医療の実態調査. 2019.

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