【認定理学療法士監修】病院のリハビリと何が違う?脳卒中後の「動きの質」を劇的に変える秘密

ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)

脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。

こんにちは!マヒリハの柴田です🌞✨

脳梗塞や脳出血で入院中の方、あるいは退院された方から、

こんな切実な声をよく伺います。

「病院では『歩けるから大丈夫』と言われたけれど、

 足を引きずるし、見た目が全然きれいに動けない…

「リハビリの時間をもっと増やして、

 もっと丁寧に動きを見てほしい!

病院でのリハビリが終わったあと、どうすればいいのか迷ってしまう。

そんなあなたのために、

今回は「病院リハビリ」と「マヒリハの自費リハビリ」の違い

、そして大切にしている

 「動きの質(クオリティ)」 について、

最新の医学をもとに分かりやすく解説します!🔥

1. 病院のリハビリは「生活の土台」作り

まずお伝えしたいのは、病院のリハビリは非常に重要だということです。

日本の「脳卒中治療ガイドライン2021(※1)」でも、

発症直後からの早期リハビリは強く推奨されています。

病院リハビリの最大のミッションは

 「安全に家に帰ること」 です。

  • 車椅子からベッドへ移れるか

  • トイレまで転ばずに歩けるか

  • 身の回りのことができるか

これらは「ADL(日常生活動作)」と呼ばれ、

生きていくための最低限のハードルです。

しかし、限られた入院期間(180日ルールなど)の中で、

「麻痺した手足を細かくきれいに動かす」という「質の追求」までは、

どうしても時間が足りないのが現状なのです。😢

2. マヒリハが追求する「動きの質」とは?

退院後、多くの方が直面するのが

 「歩けるけれど、疲れるし見た目が気になる」 という悩みです。

最新の論文(※2)では、効率の悪い歩き方は、エネルギーの消耗を激しくし、

将来的な関節の痛みや変形を引き起こすことが示唆されています。

マヒリハが提供するリハビリは、

単に「動ける」を目指すのではなく、「どう動くか」にこだわります。

動きの質が変わる3つのポイント

  1. 代償動作(だいしょうどうさ)の修正:

    腰を振ったり、肩を上げたりする「ズルの動き」を最新の知見で修正します。

  2. 正常な運動パターンの再学習:

    脳の可塑性(かそせい:作り変わる力)を利用し、眠っている神経ルートを刺激して、本来の自然な動きを取り戻します(※3)。

  3. 1対1のオーダーメイド:

    1回80分という時間をかけ、あなたの筋肉のミリ単位の動きまでチェックします。👀✨

3. なぜ「質」を上げると麻痺が良くなるの?

「形を気にするのは後回しでいいんじゃない?」と思うかもしれません。

しかし、最新の神経科学(※4)では、

 「質の低い動きを繰り返すと、脳がその変なクセを学習してしまう」 ことが分かっています。

イメージで例えるなら… 🚗

病院リハビリは、パンクしていても「とりあえず目的地まで車を走らせること」。

マヒリハのリハビリは、タイヤを修理し、アライメントを整えて「スムーズで燃費の良い快適なドライブができるようにすること」です。

きれいに動けるようになると、筋肉のつっぱり(痙縮)が和らぎ、

結果として麻痺した手足そのものの回復を促す好循環が生まれるのです!🌈

4. まとめ|あなたの「もっと」に応えたい

病院を退院した日は、ゴールではなく「新しい人生のスタート」です。

「もう半年経ったから…」「病院の先生には十分だと言われたから…」

と諦める必要はありません。

最新の医学(※5)は、

「維持期」であっても適切な刺激があれば、脳は一生変わり続けることを証明しています。

マヒリハでは、理学療法士が、あなたの「動きの質」を徹底的に磨き上げます。

  • 「もっと楽に歩きたい」

  • 「麻痺した手を生活の中で使いたい」

  • 「リハビリのプロにじっくり話を聞いてほしい」

そんな想い、ぜひマヒリハにぶつけてください!💪✨


【無料カウンセリング&体験実施中!】

病院リハとの違いを、あなた自身の体で体感してみませんか?

マヒリハの「公式LINE」や「お電話」から、24時間いつでもご相談いただけます。

あなたの「変わりたい」という勇気を、私たちが最高の技術と情熱でサポートします😊

一緒に、納得のいく歩みを進めましょう!✨


(※1 参考文献: 脳卒中治療ガイドライン 2021)

(※2 参考文献: Moore S, et al. Energy expenditure and gait efficiency in stroke. 2004)

(※3 参考文献: Kleim JA, Jones TA. Principles of experience-dependent neural plasticity. 2008)

(※4 参考文献: Cirstea MC, et al. Compensation strategies for reaching in stroke. 2000)

(※5 参考文献: Page SJ, et al. Chronic stroke survivors benefit from modified constraint-induced movement therapy. 2004)

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