【松戸市在住のリハビリでお困りの方必見】☀️「午後の体調は昼ご飯で決まる」―腸エネルギーから考える本当の昼食の役割
ブログ監修者

脳梗塞Labo マヒリハ 柏の葉店店長 原田 涼平理学療法士 認定理学療法士(脳卒中)
脳梗塞Laboマヒリハ柏の葉店店長の原田です。地域でお困りになっている方や不安を感じている方を一人でも多く救えるよう、保険外だからこそできる量と質を担保したリハビリを行っております。リハビリをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
こんにちは!
マヒリハの原田です🌞
突然ですが、みなさん。
昼ご飯、しっかり食べていますか?
患者さんとお話をしていると、意外と多いんです。
「朝が遅かったから軽めでいいかな…」
「忙しくて適当に済ませています」
「おにぎり1個だけです」
もちろん、食べているだけでも素晴らしいことです。
ただ実は――
昼ご飯は“午後の体と腸を動かすエネルギー補給”でもあるんです。
今回は、
なぜ昼ご飯が体にとって重要なのか?
そして少し専門的ですが、最近注目されている
「腸エネルギー」
という視点も交えながらお話していきます。
☀️「午後の体調は昼ご飯で決まる」―腸エネルギーから考える本当の昼食の役割
昼ご飯は、ただお腹を満たす食事ではありません。
実は、
午後の活動を支える“第二のエネルギー補給”
の役割があります。
朝ご飯で体のスイッチを入れ、
午前中に体は多くのエネルギーを使います。
・歩く
・考える
・体温を保つ
・リハビリをする
こうした活動でエネルギーはどんどん消費されています。
つまり昼の時点で体は、
すでにエネルギーをかなり使った状態
になっています。
ここで昼ご飯をしっかり摂らないと、
午後の体はどうなるでしょうか?
体はまたしても
「省エネモード」
に入りやすくなります。

🧠 実は“腸”もエネルギーを作っている
最近の研究では、
腸は単なる「消化する器官」ではなく、
体のエネルギーを作る重要な場所
と言われています。
食べ物が腸に届くと、
腸内細菌がそれを分解し、
短鎖脂肪酸
という物質を作ります。
これが、
・腸の細胞のエネルギー
・体の代謝の調整
・免疫のサポート
などに関わってきます。
つまり、
食べ物が腸に届くこと自体が、体のエネルギー循環を作る
ということです。
🍽 昼ご飯が“腸エネルギー”を支える
昼ご飯をしっかり食べることで、
・腸が活発に動く
・腸内細菌が働く
・エネルギーが作られる
この流れが生まれます。
逆に、
昼食を抜いたり、極端に少ないと
・腸の活動が落ちる
・腸内環境が乱れる
・エネルギー循環が低下する
可能性があります。
これは結果的に、
午後の疲れやすさや集中力の低下
にもつながります。

💪 リハビリと昼ご飯の関係
リハビリでは、
・筋肉を動かす
・神経を使う
・体力を消耗する
こうした活動が続きます。
そのため、
エネルギー不足の状態では効果が出にくい
こともあります。
しっかり昼食を摂っている方は、
・活動量が維持しやすい
・疲れにくい
・回復がスムーズ
という印象があります。
もちろん個人差はありますが、
栄養状態と回復力は密接に関係しています。
🍙 理想的な昼ご飯のイメージ
昼ご飯も、難しく考える必要はありません。
基本は、
炭水化物+たんぱく質+少しの野菜
です。
例えば、
・ご飯+魚+味噌汁
・ご飯+鶏肉+サラダ
・うどん+卵+野菜
・おにぎり+ゆで卵+味噌汁
これだけでも、
体と腸のエネルギー補給として十分です。
🌱 昼ご飯は“午後の体づくり”
昼ご飯は、
ただお腹を満たす食事ではなく
午後の体を作る時間。
そして、
腸を通して体全体のエネルギー循環を作る食事でもあります。
朝・昼・夜。
その中でも昼ご飯は、
体を動かす真ん中のエネルギー補給
と言えるかもしれません。
🌞 まとめ
✔ 昼ご飯は午後のエネルギー補給
✔ 腸は体のエネルギー循環に関わる
✔ 食事が腸内細菌の働きを支える
✔ 昼食が少ないと午後のパフォーマンスが低下しやすい
✔ リハビリの効果にも栄養は重要
忙しい日でも、
少しだけでも食べること。
それが、
体と腸のエネルギーを守ることにつながります。
🌞 マヒリハでは、
リハビリだけでなく
・生活習慣
・食事
・活動量
といった日常生活全体を大切にしています。
もし生活の中で気になることがありましたら、
ぜひマヒリハへご相談ください。
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